REPORT現場レポート

基礎配筋検査に行ってきました2025.7.7

こんにちは、塩貝です!

本日は、京田辺市F様邸の基礎配筋検査に行ってきました。

今回は、その時の様子と「基礎配筋検査とは何か?」について、分かりやすくご紹介します(^ ^)

 

基礎配筋検査とは、鉄筋コンクリート基礎の中に配置されている「鉄筋」が、設計図書通りに正しく施工されているかを確認する重要な工程です。

コンクリートを打設してしまうと鉄筋は見えなくなる為、このタイミングでのチェックはとても大切になります!

 

当日は快晴。職人さんたちの手際よい作業と現場監督さんの管理のお陰で、現場はとても整然としていました!

鉄筋の径(太さ)やピッチ(間隔)、継手の重なり長さなどを一つひとつ確認していきます。

また、アンカーボルトの位置や、開口部(玄関や人通口)の補強筋の有無なども要チェックポイントになります。

 

チェックで特に注意したポイント

・主筋と補助筋の間隔:コンクリートがきちんと流れ込むよう、適正なかんかくになっているか。

・かぶり厚:鉄筋がしっかりとコンクリートに守られるよう、最低限のかぶりが確保されているか。

・鉄筋の定着長さやフックの処理:構造的な耐久性に直結する部分です。

 

現場監督さんと、コンクリート打設前に防水シートが破れていないか再度確認のお願いや、細かな調整ポイントを共有したりと、協力しながらチェックを進めました!

 

今回の現場も大きな指摘事項もなく、無事に合格。

そんも後の第三者機関の検査も合格。

コンクリート打設に向けて、次の工程へと進みます。

 

建物の安全性は、こうした見えない部分の積み重ねによって守られています。

これからも一つひとつ丁寧に、現場に向き合っていきたいと思います(^ ^)